オリジナルデザインに仕立替え
「和っサイクル」

和っサイクル

ラポージェの「和っサイクル」は、「和をリサイクルする」「着物美の再現」という想いのもと、お家で眠る愛着のあるお着物を、和裁のノウハウを取り入れた卑弥呼仕立の技術を土台に、今一度命を吹き込み、オリジナルデザインで”仕立替え”させていただくサービスです。

生地の風合い、ご着用の際生じた、傷・汚れ等を確認させていただきながら、新たにお好みの仕様を伺いつつ、お客様一人ひとりのオリジナル作品として、デザイン画を起こし、甦らせるお手伝いをさせていただきます。デザイン画をご確認いただいた後、お客様の許可を得て、着物に加工を施させていただく為,安心して取り組んでいただけます。詳しくはメールフォーム・お電話にてお気軽にお問い合わせください。(担当:卑弥呼企画 白石まで)

お仕立て・お直し事例 CASE

さすてな帯

紬地をベースに変わり織の古物帯地を組み合わせて男性用角帯を作りました。

画像 003
  • 着物

色無地×江戸褄

色無地をベースに江戸褄の着物をあわせました。江戸褄の生地が少し弱くなっているためパッチワークではなくアップリケとし背中に華紋のように柄を付けました。お祖母様とお母様のお着物を合わせ、作らせていただきました。

和写真13
  • 着物

しゃーぷ

片身替わり風の組み合わせで斜めにアクセントの柄入れをしシャープ#のイメージでキレのある1枚になりました。2枚の着物をデザイン的に合わせることで長さをたっぷりとったマイサイズのお着物に仕上げました。

和写真23
  • 着物

間道

大柄な羽織と色無地を縦柄に組み合わせて大きな花柄を少しグリーンの色味で落ち着かせながらも個性的な1枚になりました

和写真22
  • 着物

こんとらすと

黒の喪服と絵羽織を組み合わせて同色ながらも生地の風合いでコントラストのある面白みのある着物になりました

  • 振袖

ぼたにかる

大輪の菊柄の小紋をメインにスモークブルーの無地と墨黒と朱色の鮫小紋をアクセントに華やかな振袖になりました また柄のつながりに葉っぱのレースを施しました。